春分の日はどうやって決めるの?

今日は春分の日ですね。毎年いつだってと悩んでおります。特にお墓にお参りするわけでもありませんが、この日が過ぎるとだんだん日が短くなるので、(シドニーは南半球にあります)ちょっとした節目にしています。

海外にはこの日を祝う行事がないので、たとえ南半球にあっても秋分の日にはならないようです。アメリカは『今日から春』です。隣カナダは3月1日から春としていますが、隣国同士でもそんな違いがありました。

日本は『祝日』カレンダーにも刻まれていますが、こちらで買ったカレンダーには何も書かれていません。毎年3月20日か21日頃が、春分の日になりますが、どうやって決めるのかご存知ですか?

自然科学研究機構 国立天文台のホームページには、『祝日としての春分の日・秋分の日は、前年の2月1日に、春分の日・秋分の日の日付が書かれた『暦要項(れきようこう)』が官報に掲載されることによって、正式決定となります。

例えば、2001年2月1日の官報には、2002年の春分の日・秋分の日が書かれた暦要項が掲載されています。逆に、それより前には、春分の日・秋分の日は『まだ正式には決まっていない』ということになります。(ただし、行政機関の休日には官報が発行されませんので、2月1日が該当する場合には翌日以降の掲載となります。)

春分の日が日曜日と重なれば、翌日月曜日が振替休日になりますが、2015年は土曜日のために振替休日にはなりません。昨日だったら三連休で、どこか出かけた方もいるかもしれませんね。2016年は3月20日になり日曜日のため、振替休日で三連休になりますよ。

日本語wikiの『春分の日』には、2017年以降の春分の日も載っていますが、前年に正式に決定されるので、あくまでも参考にしてくださいね。毎年春分の日と秋分の日を探すのも大変だけど、『ボケ防止』に良いかな。

平成28年からは山の日(8月11日)も祝日になるので、お盆と重なってお休みが増えそうですね。働きすぎの日本と言われますが、祝日はオーストラリアに比べて多いですよ。オーストラリアは州によって祭日が違う特徴もあります。

いよいよお花の季節 by Google Streetview

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