Magenta Light 『生まれてきたことの尊さ』by Moonbeamさん

バリナインの死刑執行(銃殺)がまじかに迫っています。弁護士はあらゆる手段を尽くして控訴していますが、その度に棄却されています。執行が予定されている所(バリから離れた島に行われる予定)では、すでに準備が整っているそうです。世界中のメディアが注目する中、警備も厳しくなっているそうです。

確かに罪を犯したことに間違いはありませんが、『銃殺に値するほどの罪』なのでしょうか。10年間服役することによって、彼らは罪の償いを充分にしています。決してそれで罪が償われなくても、彼らがこの10年間でしてきた努力を認め、軽減(恩赦でも特赦でもなんでも良いから)を願う人もいます。

私のブログ友達Moonbeamさんが、彼女のブログ『Magenta Light』のなかでとても素晴らしい意見を述べています。私の言葉が足りないために、『Boycott Bali 4 The Boy(彼らのためにバリをボイコットせよ)』でうまく表現できませんでした。よろしければ、『生まれてきたことの尊さ』を読んでください。二人に対する考え方が変わるとおもいます。

死刑執行をまつ二人

死刑執行をまつ二人

Magenta Light 『生まれてきたことの尊さ』

Bali9のリングリーダー(言いだしっぺ)のアンドリュー・チャン(Andrew Chan)と マイラン・サクマラン(Myuran Sukumaran)は、今インドネシアで死刑に直面している。

Bali9とは9人のオーストラリア人が、ヘロインを体に巻きつけてインドネシアに密輸を試みた事件だ。

彼らは、オーストラリア警察がインドネシアに警告したために、滞在中のホテルで捕まり、裁判にかけられた。
そしてリーダーの二人は2006年に死刑が宣告された。

彼らはもう10年も刑務所で暮している。
その間に改心し、二人は大きく変わった。

チャンはキリスト教に帰依して罪を悔い、自分のように道をそれないように、若者たちがドラッグに近づかないようにと、できるだけの活動をしている。

彼は獄中で聖書の教室をもうけて、他のインメイト(囚人)に教え、カウンセリングもしている。

絵を売ってチャリティーに寄付するマイラン・サクマラン

絵を売ってチャリティーに寄付するマイラン・サクマラン

この続きは是非Moonbeamさんのブログ〜Magenta Light 『生まれてきたことの尊さ』をご覧ください。

広告
カテゴリー: オーストラリア タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中