呪われているのか『マレーシアの航空会社』?〜エアアジア消息不明

インドネシアのメディアが運輸当局の話によりますと、インドネシアのスラバヤからシンガポールに向かっていたマレーシアのエアアジアの旅客機が、消息を絶ったそうです。消息を絶ったのはエアアジアの8501便、エアバスA320型機で、現地時間の午前6時17分に連絡が取れなくなったそうです。

旅客機は乗客155人が搭乗、現地時間の28日午前5時35分にスラバヤを出発したということです。インドネシア人が殆どで、日本人の乗客はいないそうです。エアーアジアは総括拠点をインドネシアに移転させましたが、もともとはマレーシアの航空会社です。

今回はマレーシア航空ではありませんが、マレーシアの航空会社!私も含めて『またか?』と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今年も残す所あと3日と言うのに、ここでまたマレーシアの航空会社の飛行機が、消息不明になったのです。

『マレーシア航空370便』、マレーシアのクアラルンプールから、中国の北京に向かっていたマレーシア航空の定期便は、2014年3月8日、タイランド湾上空で消息を絶ちました。その後オーストラリア政府、中国政府、マレーシア政府と協力して捜索しましたが、現在でも行方不明のままです。

これだけレーダーやインターネットが普及した現在で、その消息が全く分からないとは、宇宙人にでも持って行かれたとしか思えませんね。事故墜落しているなら、何かしらの残骸が何処かで発見されるはずです。誰かが生きていれば連絡してもよいのに、全くその足跡が残っていないと言うのも不思議ですよね。

『マレーシア航空17便 』、2014年7月17日に、オランダのスキポール空港からマレーシアのクアラルンプール国際空港に向かっていた、マレーシア航空の定期便は、17時15分頃(現地時間)、ウクライナのドネツィク州グラボヴォ村に墜落しました。

親ロシア武力勢力のミサイルによって爆撃されたと言われていますが、ウクライナ側、ロシア側の発表は異なっており、まだハッキリとした結論に至っていません。飛行に残骸や遺体を収集するにも時間がかかりました。

大きなふたつの事故のために、マレーシア航空は破産状態と言われています。オーストラリアからヨーロッパ行きの安い航空券を販売していますが、果たして乗る人はいるのでしょうか?そして今回は同じマレーシアの航空会社、どうしても『呪われている』としか思えませんね。

NHKニュース『ジャワ島発のエアアジア機 消息絶つ』

NHKニュースより

NHKニュースより

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