相次ぐカンタス航空のトラブル

ドバイからシドニーへ飛行予定だったカンタス航空A380が、エアコンンのトラブルから9000m下降したために、パース空港に緊急着陸したお話は、昨日ブログにアップしたばかりでしたが、その後相次いで2件カンタス航空にトラブルが発生しました。

同じパース空港で発生したのは、パースからカラサ行きの国内線です。ボーイング737の機内で、離陸後すぐに異常な臭いが発生したために、パース空港に引き返ししたそうです。

昨日パース空港に緊急着陸した機材は、その後シドニーからダラスに飛ぶ予定でした。しかし緊急着陸したために、別のA380を使用しました。ところが離陸してから4時間後に、トイレ、座席の電源、機内エンターテインメントにトラブルが発生したために、シドニー空港に引き返すことになりました。

シドニー〜ダラス間は、現在運行されている路線の中で、世界で一番長い飛行距離になっています。15時間以上の飛行時間です。そのまま安全に飛行することはできましたが、お客さんの快適さを考えて、シドニー空港に引き返すことにしまそうです。

飛行機が空港に引き戻すのは、毎日世界各地で発生しています。そのために大きな事件ではないそうです。ボーイングの平均は9000フライトに一件の割合だそうで、カンタス航空の18000フライトに一件と言う割合は、この航空会社の安全性の高さを示しています。

まだ航空機事故で死亡者を出したことのないカンタス航空。世界一安全な航空会社と言われています。その誇りを保つための『緊急着陸』なら仕方ありませんが、それよりボーイングやエアバスの航空機会社が安全性を高めて欲しいですね。

カンタス航空エアバス380

カンタス航空エアバス380

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