ナンディー国際空港でのトランジット

今回乗ったフィジーエアウェイズは、カンタス航空やニュージーランド航空とコードシェアーしていました。もしカンタス航空でチケットを買っていれば、ラウンジを利用することもできたのでしょうが、残念ながら今回は空港内でトランジットの間待つことになりました。過去15年程政権が安定しなかったので、経済成長が見込めなかったフィージ、初めて通過した30年前に比べると、空港も少しは大きくなっているかもしれまえんが、あまり代わり映えはしませんでしたね。

空港にはゲートが3つ程ありますが、オーストラリアや日本で見るような、近代的な設備の備わった空港ではありません。建物も古く、椅子やテーブルも何となく汚れていました。建物内の照明も古く、これが観光客を迎えるフィジーの表玄関とは思えませんでした。本当は改造したいのでしょうが、国家予算が破壌の状態ですからね、インフラに投資する予算もないかもしれません。

 

フィジーの街 空の上から

フィジーの街 空の上から

空港内には免税店が2軒がありました。一応民芸品も売っていますが、買いたくなるようなものは殆どありませんでした。しかしフィジー人は、海外に行くのか、海外に住んでいるのかわかりませんが、お土産にといっぱい買っていましたね。免税店でないとお酒やタバコは高いのでしょが、オーストラリア入国の際、入国審査の前に買った方が、手荷物の邪魔にもならないので便利です。

レストランがトランジットルームの中央に一件ありました。カウンターで食事やお酒を注文できますが、どこかのファーストフードよりもひどいメニューでしたね。値段はシドニーの空港並み、それでも一件しかないので、たくさんの人が料理を注文していました。オーダーが入ると、離れた所にあるキッチンで調理するようで、時間がかかりそうでした。

空港内の唯一のレストラン

空港内の唯一のレストラン

もうひとつファーストフードの店がありました。こちらは薄暗くて食べたい雰囲気は全くありません。でもレストランの方が混んでいるので、待つのが嫌な人は注文していたようです。コーヒーも出していましたが、う〜ん飲む気力もしませんね。ほんのちょっとでも手を加えて、店の雰囲気を明るくしたり、清潔感を持たせたら、もっとお客が来るのでは、、、と思ったくらいです。

日本人のグループなんていませんでしたが、空港で待っていたい雰囲気のない所です。30年前シドニーに始めて来たときは、このシドニーも同じような感じでしたが、今やすっかりきれいになっています。オリンピックの時に改装してからも何度も手を加えています。ナンディーの空港ももう少し改装して欲しいですね。

歌でお迎えしてくれるフィフーのバンド

歌でお迎えしてくれるフィフーのバンド

念のために無料のインターネットはありません。PCが数台ありましたが、すべて有料でした。今や空港Wi-Fi無料が常識ですが、フィジーでは当分無理のようですね。ひとつだけ良かったのは、飛行機が到着すると入国審査の所で、飛行機が出発すると搭乗ゲートで、フィジーの音楽のサービスがあることです。ギターを持った三人組のバンド(どちらも同じバンドが演奏)が、音楽でおもてなしをしてくれました。

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