フィジーエアウェイズ就航一周年(ロスからブリスベンへ)

今回ロサンゼルスからオーストラリアに戻って来る時に、乗った飛行機は『フィジーエアウェイズ』でした。フィジー経由は初めてではありません。オーストラリアに初めてバンクーバーから来た時、そして2010年にアラスカから戻って来るときは、同じロサンゼルスから出発で、この飛行機にのったのですが、、、。『あれ航空会社の名前が変わった?』とチケットを買った時に思いました。

2010年に乗ったときは『エアーパスフィック』でした。しかしロサンゼルスからフィジーまでは、『ニュージーランド航空』とのコードシェアーで、機材も乗務員も『ニュージーランド航空』。私としてはそちらの方が乗り心地やサービスも良かったので嬉しかったのですが、残念ながら『カンタス航空』のマイレージポイントはもらえませんでした。フィジーからシドニーへは『エアーパスフィック』の機材でした。

あれから4年『エアーパスフィック』はどうしたのかと思ったら、2013年に6月に社名変更、『エアーパスフィック』の全身である、『フィジーエアウェイズ』に戻ったそうです。航空会社のシンボルもユニフォームも一新して、とても新鮮に感じました。と言ってもフィジーで乗換えた時に、まだ古い社名のロゴが入った機材も見かけました。

フィジーの首都はスバですが、国際空港があるのはナンディーです。現在日本行きの直行便は就航していません。メインのルートはロサンゼルス〜フィジー〜オーストラリアまたはニュージーランドになります。南太平洋にある各国にも就航していますが、オーストラリアやニュージーランドからの観光客が一番おおいでしょうね。

ナンディー国際空港で2時間程の乗り継ぎ時間がありましたが、初めて来た時に比べてもあまり変わっていません。飛行機を降りるとタラップの変わりに外に取り付けられたブリッジを歩いて行きます。2000年頃から軍事政権によるクーデターで政権が安定しなかったり、各国から敬遠されていた頃もあります。そのために観光客も激減して、この国の経済は破壌しかけていました。この間関係が強かった、オーストラリアやニュージーランドと対立していましたからね。

今年私が行くちょっと前に選挙があり、民政が復帰したばかりです。そして9月29日念願の英国連邦復帰をはたしています。これにより英国連邦との協力もますことながら、同じ英国連邦であるオーストラリアやニュージーランドと経済協力を増すことができるでしょう。観光客だけなく、貿易がなければこの国の経済は安定しません。これから以前のように観光で栄える国になるとよいですね。

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