松井大門水彩画展『ふるさと東北の大切な宝物たち』

このブログでも何度がご案内しておりますが、富山に住む松井大門さんが、現在震災でふるさとの風景が変わってしまった震災地を尋ねて、『ふるさと東北の大切な宝物たち松井大門水彩画展』を開いています。P7080065

震災後何か出来ることはないかと、被災前の写真を募集しました。その中から100点近くに上る写真を水彩画にしたのです。日貿出版社から刊行された【水彩で描く美しい日本ふるさと東北】 3作品が掲載されたり、自費でカレンダーや絵はがきを製作して、その売り上げの一部を寄付したりと、震災地の方々のために活動されています。

しかし彼が一番楽しみにしていたのは、100点近い水彩画を持って、被災地を尋ねて、被災された方々に、『もう一度あの美しい思い出のふるさと』を懐かしんでもらうことだったと思います。

この水彩画展は、すでに地元の富山県や岐阜県でも開催されましたが、現在(10月から11月にかけて)は東北の各県を訪問されています。是非時間を作って尋ねて下さい。もしボランティアで東北方面に行かれる方は、こちらも尋ねて下さい。これからの予定は下記のようです。

P7080066

11月10日から13日   第6回ふるさと東北の大切な宝物たち松井大門水彩画展
宮城県仙台市: 仙台市福祉プラザ2階
11月15日から18日   第7回ふるさと東北の大切な宝物たち松井大門水彩画展
宮城県登米市: 登米・南三陸フェスティバル

11月22日から27日   第8回ふるさと東北の大切な宝物たち松井大門水彩画展
岩手県盛岡市: 岩手県公会堂

松井さん自身も毎日会場に居る予定です。宜しければ応援に駆けつけて下さいね。宜しければ下記の動画をご覧下さい。テレビで取材されたものですが、松井さんの思いが伝わって来ます。11月11日は諸外国では『戦争で亡くなった軍人達を思い出す日』です。ポピーの花を胸に飾りますが、日本では、『災害で亡くなった方々を思い出す日』を儲けたら如何でしょうか。

広告
カテゴリー: 日本 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中