ムースがいっぱい@トルキーナ

毎年夏にトルキーナでは、『ムースドロッピングフェスティバル』が開催されます。これは『ムースの糞』を空から落として、何処に落ちるか予想するそうです。見事当てたり一番近い人に賞金が払われるそうです。残念ながらこの日は小さな街中の若者が、酒に泥酔して事件を起こしたりするというので、このフェスティバルは縮小されたそうです。

このフェスティバルのもうひとつの目玉が、ペインティングムースです。トルキーナと言えば、デナリ州立公園の近くなので、野生のムースを街の中でも見ることができますが、街のあちらこちらで『ペインティングムース』を見ることができます。このムースはお店やレストランのオーナーなどが買って、スタッフ達がいろいろとペイントするようです。そしてオークションにかけられ、売りに出されると聞いています。

では街中で見かけた、アーティステックなムースを楽しんで下さい。今年は『デナリ登頂100周年』と言うこともあり、デナリをモチーフにしたムースが多いですね。でも二つとして同じようなものはありません。どれも個性的でしょう。

本物のムースが見たいと言う方は、やっぱりアラスカがお薦めですね。カナダに住んでいた頃は、滅多にしか見ませんでしたが、ここではシーズン中に良く見かけました。でも運転する時は充分に気をつけて下さい。何処からともなく、野生のムースが突然現れることもありますよ。

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カテゴリー: アラスカ2013 タグ: パーマリンク

2 Responses to ムースがいっぱい@トルキーナ

  1. くろろ より:

    デナリでのお仕事、お疲れ様です。
    また来年もデナリに行かれるのですか?
    ここの大自然に惚れ込んでいらっしゃるんですね。
    確かに、独特な魅力があります。

    ムースに注意って、なんだかオーストラリアのカンガルーと似てますね。
    道路で死んだカンガルーは早朝に収集トラックがやってきて運んでいくと聞きましたが、その後はどうなるんでしょう?
    カンガルーの肉が食べられるレストランに行くのかもしれないけど、ビジネスになってるのでしょうか?

    ムースの糞を空から落とすお祭りだなんて、面白いですね。
    お祭りにドンちゃん騒ぎをする輩がいるのはどこでも同じですけど、そのせいでお祭りが縮小されてしまうのは残念です。

    ペインティングムースは力作がたくさんありますね。
    なかなか皆さん上手いじゃないですか~
    後でオークションで売れるとなると、力も入るわけですね。

    今はどちらに居られるのですか?
    もしまた旅行をされるのでしたら、いい旅行になりますように!

    • takechan より:

      くろろさんコメントありがとうございます。
      アラスカには行くつもりですが、
      デナリに行くか、他の所に行くかまだ決めていません。
      でもデナリは私の思い出の山になりました。

      デナリに住んでいる日本人も少ないと思いますが、
      少しでも行きたくなったら嬉しいです。
      アラスカも一生に一度は出かけて欲しい所です。
      でも一番良いのは一夏過ごすことですね。

      これからはシドニーのお話に戻りますが、
      お二人の思い出の地にいらっしゃるのはいつでででしょう。
      25周年の記念に如何でしょうか。

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