アイルソンビジターセンター@デナリ国立公園

デナリ国立公園

デナリ国立公園

デナリ国立公園も今は紅葉に覆われ、一年で一番きれいな時期です。最近日本人の観光客が増えていますが、この紅葉とオーロラが日本人観光客の楽しみのようです。残念ながら毎日雨が続いているので、オーロラは見られませんけどね。

さて一般の観光客は『ツンドラウィルドネスツアー』に参加するので、マイル66にある『アイルソンビジターセンター』を訪れる人は少ないです。ここに行くには『アイルソンビジターセンター』『ワンダーレイク』『カンティシュナ』行きのシャトルに乗車するか、『カンティシュナエクスペリエンス』の観光ツアーに参加するのみですね。

アイルソンビジター

アイルソンビジター

1934年から何かしらのビジターセンターはありましたが、2008年に完成した『アイルソンビジターセンター』は、まさにデナリ国立公園のオアシス的な役目を果たしております。お天気の良い日はデナリ(マウントマッキンレー)が目前に広がっています。一般の客がデナリに一番近づける所でもあります。

『アイルソンビジターセンター』の中にはいろいろな展示物があります。特にデナリへの登山ルートはミニチュアを使って説明しているので分かりやすいです。今年は初登頂から100年目に当たりましたが、その時につかった道具(実際のものとは異なると思います)などの展示と説明コーナがありました。

デナリのキルト作品

デナリのキルト作品

私が一番気に入っているのは、ここにあるデナリの絵です。最初は刺繍かと思ったのですが、なんとキルトと作られていました。その細かな作業に驚かされたものです。遠くから見ると油絵にも見れます。もし曇っていてデナリが見れなくても、この作品を見れば感動することでしょう。

この周辺はハイキングトレイルがたくさんあります。1時間ぐらいの短いコースから、数時間のコースまでありますので、もしここまで来るなら、一番早いシャトルバスを利用されることをお薦めします。またバックカントリの許可を取れば、キャプしながらハイキングすることもできます。コースのない所も歩ける所で自由にキャンプ出来るのが、デナリ国立公園の特徴です。

もし晴れていたら、、、

もし晴れていたら、、、

『アイルソンビジターセンター』をオアシスと私が呼ぶのは、水洗式のトイレがあるのと、飲料水を供給しています。暑い時ハイキングをすれば水が必要です。氷河の溶け出した水は安全かもしれませんが、やはり安心して飲める水は有り難いです。

シャトルバスで早く来た人は、後からくるシャトルバスにいつでも乗れます。ただし空席があればなので、夏などは混み合うこともあります。ただし公園内に取り残されることはないので安心して下さい。国立公園管理局では、ビジターの人数を把握しています。最後のひとりが無地に戻れるようにバスを配車しています。また公園内の道路を歩いて、好きな所で停めて乗車することもできます。(あくまでお空席があれば、、)

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カテゴリー: アラスカ2013 タグ: パーマリンク

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