セリーナ優勝@全米女子オープン

現地時間9月8日、ニューヨークで全米オープン女子シングルスの決勝が開催されました。女子決勝は第1シードで31歳のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が、第2シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)を7-5、6-7、6-1で下して、2年連続5度目の優勝を果たしました。

優勝賞金260万ドル(約2億6千万円)だそうです。夏のアメリカシリーズのボーナス(100万ドル)ももらえるそうです。シーズン獲得賞金総額が、女子でははじめて900万ドルを突破したそうです。すごいですね、多分通算でも女子では一番かもしれません。年々賞金が加算されていますから。

今年の全仏オープンに続いて、グランドスラム17個目のタイトルになります。31歳の優勝は、全米オープン女子で最年長の優勝です。年齢的にそろそろ優勝から遠ざかる時期ですが、セリーナはまだまだ頑張っています。もうしばらく女子テニス界で活躍欲しいです。

9月9日は男子シングルスの決勝戦が行なわれます。対戦するのは、シード1位のジョコビッチとシード2位のナダルです。最近の試合では2回ともナダルが制していますが、決勝ともなればジョコビッチの意気込みも異なるでしょう。

全米オープンをストリーミングで見たい方は『全米オープンテニス ストリーミングで応援』をご覧下さい。

女子シングルス優勝したセリーナ選手 by US Open HP

女子シングルス優勝したセリーナ選手 by US Open HP

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