ドイツで一番大きな赤ちゃん誕生

今朝アメリカのニュース番組は『ドイツで生まれた大きな赤ちゃん』の話題で持ち上がっています。ドイツのライプチヒの病院で先週生まれた女の子の赤ちゃんは、体重がなんと6115グラムだそうです。これはドイツでも一番大きな赤ちゃんだそうです。

お母さんが妊娠性糖尿病だと、赤ちゃんがこ通常より大きなる傾向があるそうです。合併症に備えて病院も万全の体制で臨んだようですが、無事に自然分娩で生まれたそうです。『ヤスレーン』と名前が付けられた赤ちゃんは、元気に育っているそうです。お母さんも元気な様子と言うことで、このニュースがリリースされたと思います。

ギネス世界記録によると、これまでの大きな赤ちゃんの記録は、1879年アメリカで生まれた男の子で10kg以上あったそうですが、当時は医療も今のように整備されていなかったので、わずか11時間足らずで亡くなったそうです。記録よりも赤ちゃんの命の方が大切ですよね。元気が一番ですが、これから何かしらの障害がでないことを願っています。

またイギリスでは2月にジョージ=キングという赤ちゃんが7kg以上で生まれています。なんとウィリアム王子とケイト妃のお子さんと同じ名前。でもジョージ王子は『キング(王様)』になるまでにまだ何十年もありますが、こちらのジョージ君は生まれた時からキングです。

私が小学校に上がった時の体重が12kぐでした。小さくて痩せた子供でしたが、今は一人前の身長と体重がありますよ。と言ってもアメリカでは痩せて見えますが、この子が小学校に上がる頃は、普通の体重に戻っていることを願っています。お母さんのダイエットも大変かもしれませんね。

ドイツで生まれた女の子

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2 Responses to ドイツで一番大きな赤ちゃん誕生

  1. Reiko Nishikawa より:

    自然分娩でこんな大きな赤ちゃんが生まれる事可能なんですね、びっくりしました。私は38歳と高齢で2870gの息子を帝王切開で出産しました。標準でしたが頭の大きい子だったから自然分娩だったら難産になっていたことと思います。私は今は148cm36㎏しかないけれど、息子を妊娠した時は40㎏あって臨月で49㎏でした。白人の子は頭が小さいか、お母さんが大きいのでしょうね?

    • takechan より:

      Reikoさんコメントありがとうございます。
      私の母と同じくらいですね。
      私が生まれたのも母が38歳の時で、
      背丈や体重もそれ位しかありませんでした。
      私は5人目ですが、ものすごく未熟児だったようです。
      お陰で学校に上がる時に12kgしかありませんでした。
      こんな大きな大きな子、お母さんも大変だけど、
      赤ちゃんに障害がないことを願うだけです。

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