ケイト妃&ウィリアム王子おめでとう!!『ロイヤルベービー男の子』誕生

ついに待ちに待ったニュースが届きましたね。英国本国だけでなく、英国連邦のひとつオーストラリアやカナダでもこの日を待っていた人は多いはずです。英国連邦ではありませんが、今私がいるアメリカでもニュースでトップの話題になっています。

オープンインビテーション

オープンインビテーション

英国現地時間で7月22日午後4時22分、ウィリアム王子が生まれたのと同じロンドン市内の病院で、3800gの元気な男の子が誕生しました。出産予定日は正式に発表されていませんでしたが、7月13日頃とも言われており、なかなか生まれて来ないロイヤルベービーに報道陣はヤキモキしていたようです。一時は別の病院で出産とも噂が流れていたときもあります。

しかし報道陣が待ち構えていた病院に前日に入院されて、昨日元気なお子さんが誕生しました。いくら英国人と言っても、3800gはかなり大きい方ではないでしょうか。でも元気なお子さんで良かったですね。英国では今年の4月に法案が改正されて、第一子に王位継承権が与えられるようになりましたが、『やっぱり男の子』でちょっと安心されたのかもしれませんね。と言っても私としては女の子の方に期待していました。

ロイヤルベービー誕生の知らせ

ロイヤルベービー誕生の知らせ

『男の子?女の子?』で賭けに勝った人もいるかもしれませんが、さて次は『名前はどうなる?』が賭けの対象になっているようです。チャールズ皇太子もこれで『おじいちゃん』と呼ばれるようになるわけですが、最近は見た目にもすっかり年を取ってしまい『おじいちゃん』になってしまいました。エリザベス女王が元気なうちは王位にはつけませんが、これからは『おじいちゃん』を楽しまれるのかな。

英国ではロイヤルベービーと同じ日に生まれた赤ちゃんには、『記念銀貨』が贈呈されるそうです。次はどんな名前になるか楽しみですが、赤ちゃんの写真が公開されるのが楽しみですね。ロイヤルベービーは、ハリウッドの俳優達とも親戚だそうです。そのお話は『英国王室『ロイヤルベービー』もう間近?ハリウッドスターともご親戚』で。

喜びの観衆で賑わうバッキンガム宮殿

喜びの観衆で賑わうバッキンガム宮殿

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カテゴリー: オーストラリア タグ: パーマリンク

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