英国王室『ロイヤルベービー』もう間近?ハリウッドスターともご親戚

英国時間7月22日午後4時22分、無事に男の子が誕生しました。『ケイト妃&ウィリアム王子おめでとう!!『ロイヤルベービー男の子』誕生

去年はエリザベス女王のダイヤモンドジュビリー、そして一昨年がウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式と、お祝いごとが続いている英国王室ですが、今年はそのウィリアム王子とキャサリン妃に、初めてのお子さんが生まれようとしています。英国だけでなくオーストラリアでも、毎日テレビでこの話題を取り上げていると思います。

今年の4月、英国議会で『性別に関係なく長子を優先する』改正王位継承法案が可決されました。そのために生まれて来るお子さんは、男の子でも女の子でも、チャールズ王子、ウィリアム王子に継いで、王位継承権があります。今まで第3位だったハリー王子は4位になります。また次のお子さんが生まれると、ハリー王子の順位はどんどん下になります。エリザベス王女にとっては、初めてのひ孫になります。英国王室の王位継承順位に興味がある方は、こちらをご覧下さい。継承順位に写真をみることができます。

このお陰で英国は祝福ムードに包まれているそうです、記念グッズもたくさん売り出されているようです。どんあ記念グッズがあるのかは、こちらをご覧下さい。肝心のお子さんはここ数日(この週末)に生まれそうだと言われており、キャサリン妃が入院している病院には、世界中からのメディアが待機しているようです。

さて気になるのは『男の子か?女の子か?』そしてその次が『名前は?』となります。競馬は貴族でさえ楽しむ賭け事、英国王室では女王さまも競走馬をお持ちです。そんな英国の気風のせいか、『ロイヤルベービー』も賭けの対象のなっているようです。もちろん男子と女子では名前もことなりますが、何故か女の子の名前が多いようです。それぞれのブックメーカーで配当率もことなります。気になる方はこちらをご覧下さい。

広瀬隆著の『赤い楯』を読まれたことがあるでしょうか。この本はロスチャイルドについて書かれていますが、そこにある家系図をみると、ヨーロッパのすべての王室、欧米の政治家、資産家などがすべて繫がっています。一見全く正反対の勢力のように見えますが、共産圏も資本主義も、さらにユダヤの経済もすべて『ロスチャイルド』を通して繫がっているのです。

亡くなったダイアナ妃もチャールズ皇太子と結婚される前から、英国王室と何処かで繫がっていましたが、英国王室にはドイツ人の血が流れていると言われています。ダイアナ妃と結婚したことによって、ウィリアム王子に久しぶりに英国の血が流れ、ケイト妃と結婚したことによって庶民の血が入り、英国王室もはじめて民主化を迎えたようです。

二人のお子さんはハリウッドのスターにも血縁関係がいるようです。海外では家系図をさがすサイトが人気ですが、英国のfindmypast.co.ukによると、ビヨンセとJey-Zのお子さんはロイヤルべビーの23番目のいとこになるそうです。さらにブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの三人のお子さん達は27番目のいとこ、セリーヌ・ディオンのお子さんは26番目のいとこ。一番近いのはべン・アフレックとジェニファー・ガーナーのお子さん達で11番目のいとことか。

実際に親戚ですと名乗ることもないでしょうが、ロイヤルベービーが誕生するのは、時間の問題、すでに秒読みに入っているようです。

マタニティー姿のケイト妃

マタニティー姿のケイト妃

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