ヴォイスオーストラリア審査員『リッキーマルティン』

ヴォイスオーストラリア2013は『Voice Australia 2013(ヴォイスオーストラリア)決定!!』でどうぞ。

去年の審査員『キース・アーバン』が、アメリカンアイドルの審査員になってしまったために、ヴォイスオーストラリアの審査員を続けることができませんでした。その後を受け継いだのが『リッキー・マルティン』です。彼の出身地プエルトリコは、アメリカの領土と言いながら『スペイン語圏』です。そのためにアメリカ出身の歌手と言うより、ヒスパニック系の歌手と言うイメージがあります。

彼がグループ活動していた時は殆ど知りませんでしたが、1997年のヒット曲『マリア』と、1998年のワールドカップのテーマソングになった『ザカップオブライフ』のヒットで、世界中に知られる人気歌手になりました。最近は大ヒットはないようですが、コンサートツアーを行っているようで、ラテン系を中心に今でも人気があります。

容姿も格好良くてきっともてるだろうと思っていたら、2010年にゲイであることを発表し、2008年には代理出産で双子の父親にもなっていたのですね。同性愛の多いオーストラリアですので、そんな彼のことも寛大に受け入れられたようです。オーストラリア出身で人気のある『キース・アーバン』が審査員を離れたのは寂しいですが、その穴埋めを無事に果たしただけでなく、番組審査員としてとても活躍してくれました。

残念ながらアメリカに来たので、彼の審査員としての活躍ををあまり見ることはありませんでしたが、誠実そうな取り組みがとても人気がありました。デルタ、ジョー、シールとも異なった個性で、番組を盛り上げてくれたようです。オーディションを受けた人達にも人気がありました。シドニーは子供達も連れて来たそうですが、ジョーのように気に入ってくれたようです。来年も審査員を務めてくれるでしょうか。

さて現在アメリカに来てからヴォイスアメリカを見ていますが、審査員が個性がないような気がします。つい先日までアメリカンアイドルを放送していましたが、審査員の真剣さとか、番組に対する意気込みとか、アイドルに負けていますね。見ていて面白くないのは、審査員に個性がないからでしょうか?番組やオーディションを受ける人への、審査員の意気込みがないように感じられます。

ヴォイスオーストラリアが放送開始されたとき、ジョーもシールも良くしりませんでした。しかし回を重ねて見ているうちに、彼らの番組に対する思い入れや、審査員としての態度に感心したものです。視聴者が増えたのは、審査員の魅力もあると思います。同じような番組なのに、ヴォイスアメリカはちっとも面白くありません、それは審査員に魅力がないせいです。と言ってもアメリカに居る人は、オーストラリアの番組が見れませんけどね。残り2回生中継で見たいです。

リッキーマルティン by Vois Autralia

リッキーマルティン by Voice  Australia

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