ヴォイスオーストラリア2013 ファイナルベスト8

アラスカにいるために、ヴォイスオーストラリアを実際のテレビで見ることができません。ヴォイスオーストラリアのサイトにある動画を見たいのですが、残念ながらアメリカからは見ることができません。日本からももしかしたら見られないのでしょうか?そのために仕方ありませんが、YouTubeなどにアップされたクリップしか見れません。オーストラリアの才能ある人達のすばらしい歌声を、番組の実況で味わって頂けないのが残念です。

お陰でどのタレントさんが勝ち進んでいるのか、結果でしか見ることができません。私がオーストラリアを出る頃はまだオーディションでしたが、すでに勝ち進んでファイナル8になりました。それぞれの審査員からベスト2が選ばれたわけです。今週このファイナル8に残った人達が歌い、視聴者の投票によってベスト4が選ばれます。

私はすべてのオーディションを見ていないので、ベスト8に残った人達も数人しか記憶にありません。その中でもチームシールからは、マイケル・ブーブレーのような歌を好む『ハリソン・クレイグ』が私のお気に入りです。18歳の彼は見た目からして清潔なイメージがあります。出演する度にお母さんと弟が応援に駆けつけますが、家族の中の良さとお兄さん思いの弟のいじらしさが、見ている私達をキュンとさせます。もちろん歌も上手なのでここまで残れたと思います。

そして異色なのがチームデルタの『スティーブ・クリスビー』です。今回オーディションを受けたタレントの中でも最年長の67歳ですが、このような歌オーディション番組(Xファクター、アイドル、ヴォイスなど)では、60歳以上のタレントは珍しいです。多分他の番組では年齢制限もあったかもしれませんが、60歳を過ぎると声がでなくなりますよね。この年齢まで歌えると言うのも才能かもしれません。

彼はアメリカでプロのジャズシンガーでした。有名な歌手と組んでステージやレコードで活躍したようですが、ひとりの歌手としては大きな活躍することが出来なかったので、オーストラリアに移民したようです。オーストラリアではクラブやジャズハウスなどで活躍しています。最後まで残って、これからもずっと活躍して欲しいですね。

オーディションは見ていませんが、お母さんが日本人の女性『キヨミ・ベラ』もチームジョーからベスト8に残っています。若い女性がジョーを選ぶのもちょっと異色かな?でもベスト4に残って欲しいと言う願いもありますね。個人的にはこの時の化粧と舞台衣装が、歌とマッチしていなくて残念です。でも彼女のビデオを幾つか見ていると、舞台受けする顔立ちなので、ミュージカルなどで活躍出来ると思います。

来週はいよいよベスト4が投票で決まります。去年もベスト8に残った中にもすばらしいタレントがいました。今彼らは何をしているのでしょうか?オーストラリアに戻ったら追跡調査してみますね。そして『オーストラリアヴォイス2013』のベスト4は誰になるか楽しみです。ヴォイスオーストラリアの動画はこちらからご覧頂けます。またお好きな楽曲があれば、iTuneでも購入できますよ。

広告
カテゴリー: オーストラリア タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中