アメリカ2013 その12『アートウォーク@リトルイタリー』

サンディエゴで今回泊まったホステル『サンディエゴのバックパッカー』 は、ダウンタウンにあるリトルイタリーの近くにありました。滞在中お天気にも恵まれ、初夏の気候を楽しむことができました。友達に会うことが目的だったので、特に観光ツアーにも参加しませんでしたが、滞在中はのんびりと過ごすことができました。特に滞在した週末は『アートウォーク@リトルイタリー』と題したフェスティバルが行なわれました。

リトルーイタリー

リトルーイタリー

普段はアートには全く関係のない生活を過ごしている私です。絵なんて学校を卒業してから描いたこともありません。それでも海外旅行すれば、一応有名な美術館だけは尋ねてきました。しかし何処に行っても美術館を尋ねるタイプではなく、街の片隅にあるギャラリーなどを廻る方が楽しいですね。と言うのはアートでも、自分の好きな分野以外には、全く興味が沸きません。

南カルフォルニアを感じる作品

南カルフォルニアを感じる作品

ホステルから歩いてすぐと言うこともあり、このフェステリバルを見に行くことにしました。白いテントで作られたブースたくさん並んでいます。アーティスはサンディエゴや南カルフォルニア在住が中心のようです。そのためかここの気候に似た明るい色のものや、海、太陽、花などをモチーフにしたものが多かったです。アートと言っても。絵画、写真、工芸品、陶芸、ジュエリー、ガラス細工などいろいろあります。

絵画は苦手でしたが、印象派など見るのは大好きです。その材質だけでも水彩画、アクリル画、油絵だけでなく、たくさんの種類があるので驚きました。特に技術が発達した現在は、私の知らなかったような素材をいくつも重ねて、独特の分野を創り出す方も多いです。そのため絵が苦手だった私まで食い入って見てしまうほど、興味が引かれる作品がたくさんありました。

写真は旅行好きと言うこともあり、私も大好きです。はじめは観光地に行って建物を中心に撮影しておりましたが、大都会よりも田舎、観光地でも街よりは自然のある所の方が好きですね。都会は観光と言うより、そこに住んでいる人達が営んでいる毎日の生活の光景を見る方が好きです。しかし自然は人間が創り出すことはできません。気候や気温、シーズンによってもことなりますが、まさに自分がそこにいる瞬間、どんな光景を見せてくれるか楽しみです。

キラキラ光るお魚

キラキラ光るお魚

あまり変化しないように感じるかもしれませんが、ずっといると微妙に変化していることに気づきます。大地と空を舞台主演とすれば、太陽と風が助演、そして鳥がシンフォニーを奏でて、花が舞台衣装として花を咲かせてくれます。時には雪や雨、雷といった特殊効果もあるかもしれません。決して同じ舞台を見ることはできません。

ひとつづつ顔がことなる手作りの花瓶

ひとつづつ顔がことなる手作りの花瓶

アートを見て心は満足した私ですが、たくさん歩いたのでお腹も空いてきました。しかしリトルイタリーは、そんな人達を満足させてくれます。おしゃれなレストランから、気楽に入れるカフェ、テイクアウトのお店もありました。またイタリアンデリもあり、そこでは美味しそうなチーズが販売されており、わずか数枚のオーダーでしたが、ちゃんとスライスしてくれました。イタリアパンと合わせて簡単なサンドウィッチを作ることもできます。

リトルイタリーのビザ屋

リトルイタリーのビザ屋

私はビザのお店に入りました。『好きなピザを2枚選んでいくら』と言うセットになっています。ビザの種類も多くて、ベジタリアンの私でも違った種類を選ぶことができました。ドリンクセットもあるようです。テイクアウトもできますが、テーブルも幾つもあるので、座って食べる方が良いでしょう。物価の高いサンディエゴでも良心的な値段でした。ホステルに持って帰っても、まだ熱いうちに食べれる距離です。

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