アラスカへの準備 その7『中国東方航空』

さすが経済世界第2位、13億人の中国ですね。中国に10年おきぐらいに行くと、その経済的発展をみることができます。しかし町外れの光景は昔とあまり変わりなく、屋台も並んでいれば、自転車で通勤している人もいました。しかし市民が着ている物がおしゃれになったり、スマートフォンやタブレットを持っているのをみると、日本やアメリカと同じように感じます。しかし中国は民主主義ではありません。ときどきその体制の影響を感じる時もあります。

今回利用した『中国東方航空』は、上海をハブにする航空会社です。オーストラリアに中国人の観光が許可になると、すぐに上海から運行開始しました。上海市内には行きませんでしたが、上海浦東国際空港を見ると、北京とともに上海が東南アジアで重要な都市であることがわかります。その重要性は北京よりもさらに上昇することでしょう。

中国東方航空のチェックインカウンター@シドニー

中国東方航空のチェックインカウンター@シドニー

今回乗った飛行はシドニー〜上海、上海〜ロサンジェルス間もボーイング737で2−4−2の座席配列でした。機体はかなり古いようです、そのために機内の設備も殆ど期待出来ません。前方にビジネスクラスがあり、各席に個人用のテレビもありましたが、後方のエコノミークラスは、ビデオが各所にあるだけでした。

最近はタブレットやスマートフォンのお陰で、機内のエンターテーメントを利用する人も少ないようですが、私はどちらも持っていないので楽しみにしています。映画はずっと放送していましたが、中国、韓国、フランスなど何度もありで、英語と中国語のサブタイトルがついていました。しかしハリウッドの現在上映されている映画を見ることはできませんでした。

ベジタリアンの機内食

ベジタリアンの機内食

機内食は一応肉料理と魚料理のチョイスはあったようですが、隣の座席の料理を見ても、あまり美味しそうとは言えませんでした。私はベジタリアンを注文しますが、先に料理が運ばれて来ると、『何だろう』と興味深い顔で見られました。特別機内食というのが馴染み少ないようですね。ロスまでのフライトで二回同じメニューだったのはヘキヘキしました。

機内の飲み物は無料でしたが、チョイスはあまりありません。アルコールは中国製のビールとワインぐらいです。でも意外とアルコールを注文する人は少なかったです。お茶は中国茶です。私は大好きなので良いですが、紅茶のサービスはなかったですね。コーヒーはインスタントなので少しも美味しくありません。クリームも粉末のみで、機内ではコーヒーは注文しないことにしました。

上海浦東国際空港出発ロビー

上海浦東国際空港出発ロビー

女性乗務員のサービスは以前より良くなりましたが、男性乗務員は一切だめですね。むっつりとしているし、手をポケットに突っ込んで歩いていたり、社会主義体制から抜け切れていません。サービス産業で働いているというより、警備員や駅の乗務員と同じような感覚でした。女性と同じようにこの職業を選んだからには、もう少し『サービス』について勉強して欲しいです。ましてや中国ですから女性も男性も同等のはずですよ、『サービスをすると言う感覚』に欠けているようです。

マイレージはスカイチームに参加していますが、カンタス航空とも提携しています。そのために航空券を購入しました。カンタスのマイレージポイントを伝えてありますが、カンタスのポイントには加算されていませんでした。一番安い航空券だったので無理だったのでしょうか?これから問い合わせてみるつもりです。

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4 Responses to アラスカへの準備 その7『中国東方航空』

  1. yuko より:

    おはようございます。バージンオーストラリアの件を調べていてブログにたどり着きました。
    シドニーから別に取ってある国内線チケットでタスマニアへ帰るのですが、
    私も貴方と同じで、提携航空会社同士なら国際線で国内線のチェックインが出来、無料のバスに乗れると聞いています。が、提携航空会社でないはずの大韓航空からの乗換えで、その様にしたという情報がありました。私も大韓航空で、国内線乗り換えに3時間弱しかないので、変わったのでしたら大変助かると思っていて、調べています。
    最近変わったのかもしれないですが、最近の情報をご存知ではないでしょうか?
    もしお時間ありましたら、お返事お願いします。

    • takechan より:

      yukoさんコメントありがとうございます。
      バージン航空のチケットを持っていれば、
      シドニーの国際線、バージンのチェックインカウンターでチェックインして、
      そのまま国内線に乗れるはずですよ。
      最新情報かどうかわかりませんが、変更していないはずです。
      3時間なら余裕はあるはずですが、
      飛行機が遅れた場合は仕方ありませんね。
      無事にトランスファー出来ることを願っています。

      • yuko より:

        TAKECHANさん

        色々とあれから調べて、通しでなくても15ドル支払えば大丈夫という事が
        わかりました。
        お返事ありがとうございました。
        またブログに遊びに来させて頂きます。

      • takechan より:

        Yukoさんコメントありがとうございます。
        国際線が異なった航空会社でも、
        国内線がバージンなら国際線でチェックインで来ますよ。
        もし15ドル払う必要があるなら、
        電車で移動して国内線でチェックインした方が、
        安いし早いかもしれませんね。
        では気をつけて良い旅を。

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