クライブ・パーマー 等身大のロボット恐竜パーク計画

奇抜なアイデアの持ち主と言うのでは、英国の実業家リチャード・ブランソンも有名ですが、オーストラリアの鉱山王クライブ・パーマーも、話題づくりでは決して彼に負けることはありません。過去にもいくつか紹介しました。従業員にボーナスとしてベンツを贈ったり、どちらかと言うと国内的な話題が多かったです。

しかし一ヶ月ほどまえに発表した『タイタニック2号』2016年に就航予定』は、世界的な話題となりました。就航までにはまだ時間がありますが、ここに来てオーストラリアに、等身大のロボット恐竜パークを作る計画が持ち上がっています。タイタニックとは別の会社に発注していると思いますが、すでに165体の製作を中国に依頼したそうです。

クイーンズランド州のリゾートと言えば、ゴールドコーストが世界的に有名ですが、彼はブリスベンの北サンシャインコーストに『パーマークーラムリゾート』を所有しています。すでに2体の恐竜がこのリゾートにあり、ジェフとボーンズという名前がついています。一体は7メートル以上、重さは1トン以上もあるそうですが、中国から運んで来るだけでも大変ですね。

すでに鉄鉱石を運ぶための造船を依頼しているので、完成したらそれで運んで来るのかもしれません。これに関するオーストラリアのニュースと恐竜のロボットは下記のYouTubeからご覧下さい。

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