アメリカ2012 『ボランティア日記 その5」

*これは2012年アメリカ旅行した際に、フレスノ近くで三週間ボランティアをしたときのお話です。その5は『どうやって来たの』をお届けします。

ボランティアに来る人たちは年配の人達が多かったでです。『Gleanings For The Hungry』がキリスト教の団体が運営しるために、協会を通してグループで申し込むようです。ここは Youth Ror Mission の中でも人気があるのか、2年先まで予約で塞がっていると言っていました。大きなグループは人数が多いので早めの予約が必要ですが、ひとりや二人なら部屋さえあれば、また各自のRVでくればいつでも参加できるようです。

月曜日から金曜日が一サイクルのために、月曜日の朝はオリエンテーションがあります。7時から朝食が始まり、それが終わると、8時からチャペルにてまずゴスペルを歌います。それが終わるとダイレクターのフランツ『(ジャーマン系スイス人)がスピーチをします。彼が挨拶して『Gleanings For The Hungry』について、ボランティアについて話します。その後そこで働くスタッフの紹介があります。三週間目にしてやっと皆の名前と顔が覚えられるほど、スタッフの数もおおいです。

私がボランティア活動した一週目には、カルフォルニアのサンディエゴからの教会グループ、サクラメントの教会グループ、そしてサンタローザの女性4人グループが来ていました。さらに長期(1〜3ヶ月)ぐらいボランティアしている人もいました。アメリカだけではなく他の国から来ている人もいました。しかしだいたい共通してのはみなさん宗派に限らずキリスト教徒だということです。スタッフの紹介の後、それぞれのグループ毎に自己紹介がありました。

チャペルにいる全員の紹介が終わったと、皆さんの目は私へと集まりました。やっと自分の部屋の同僚(一週目は相棒がひとりいました。)とは紹介が終わったぐらいで、ここのスタッフとも、ましてやボランティアの人達とは一切馴染みのない時です。ぽつりといるアジア人の女性に、スタッフやボランンティアの人達の注目の目が集まるのは当たり前ですね。私が話始める前は『あの女性、英語が話せるのかしら?』と思っていた人も多いようです。

簡単に自分の略歴と、ボランティアは初めてあることを話した後に、『自分はキリスト教徒ではない』と話したら、皆さん驚いたような顔をしていました。日本人はとかく宗教には疎く、生活のなかに『神道と仏教』をあわせて慣習を行なっています。ですから仏教と言ってもウソになるし、かといって神道とは絶対に言えません。しかしアメリカ人は宗教の話題が好きで『神は何を信じているの?』と聞いてきます。で無宗教と言うと『神を信じないの?キリストを信じたら救われるわよ』みたいなことを言ってきます。この滞在中に何度キリスト教徒になるように薦められたことでしょう。

その次に多かった質問が『何処から来たの?』でした。『日本生まれでカナダ国籍で、現在オーストラリアに住んでいる』これが私の自己紹介ですが、なかなか理解してもらうのに時間がかかりました。そして『どうやって来たの?』も多かったですね。もちろんバスでやって来た私ですが、『どうやってそこのボランティアを知ったのか?』と言う意味だったようです。これは『無料でボランティアする方法』を読んで下さい。

スタッフの人達ともその時初めて会う人が殆どでした。お陰で私の名前はすぐに覚えられましたが、こちらはスタッフぷらすボランティアで約100名近い人数です。その人達の名前を覚えるのは大変なことです。殆どのボランティアは一週間で終わり、翌週にはまた別のボランティアが来ます。スタッフの人達も毎週良く覚えるもんだと感心しますが、そのためにお互いに名札を付けていました。

アメリカ2012 『ボランティア日記 その4』

ダイレクターのフランツと家族の皆さん by HP

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