オーストラリアで検眼する

オーストラリアでは初の女性首相、ギラード首相のニュールックが話題になっています。議員になる前は労働問題の弁護士として活躍しました。若くして大手弁護士事務所のパートナーになるほどの手腕弁護士だったようですが、現役時代はメガネをかけることはありませんでしたが、総選挙の日程を突然発表した『ナショナルプレス』の講演では、初めてメガネ姿で登場しました。

実は私もこの日生まれて初めて検眼に行ってきました。これは小さい時にやったことのある視力検査ではありません、目に異常がないかどうかを検眼師に検査してもらいます。最近右目に小さい黒い斑点が見えるようになりました。これは『フローター』と呼ばれていますが、特別なモノではないようです。年齢とともに出て来る現象のひとつだそうです。私の検眼師モニカ先生は30代の中国人系女医でしたが、彼女は10代に『フローター』を見るようになったそうです。

オーストラリアの医療保険『メディケアーカード』を持っていれば、公共の病院は無料です。また『バルクビル』と呼ばれる医療代金を払わずに、診療や治療を受けることができます。スタンダートと呼ばれる検眼はこの『バルクビル』で行なわれます。ショッピンセンターなどにあるメガネ店でも、この検眼機械を備えている所もありますが、大きなメガネ店に行った方が確実ですね。

現在オーストラリアで最大のメガネチェーンが『OPSM』、日本の『メガネのミキ』のオーストラリア法人にあたります。シドニー市内だけでも何店もあり検眼師が常駐しています。検眼をしてもらうにはオンラインまたは電話で予約されることをお薦めします。私の場合その日に予約することができました。検眼は基本的に『メディケアカード』で無料でした。視力検査、眼球検査などをやってくれます。

初めての検査と言うこと、右目にフロートがあるので、今回はエクストラで『ULTRA WIDE DIGITAL RETINAL SCAN』の機械で60ドル払って検眼してもらいました。この機械の使い方がちょっとコツがいります。目を機械にちかづけなかに見える絵が青い時はオス、赤い時は押し過ぎ、緑色になるようにタイミングを合わせると、検眼師がボタンをおして、眼球の写真を撮ります。これは眼球を広範囲で確認できるようで、網膜にある神経まで写っていて、まるでイグアナなどのは虫類の目をみているようでした。

検眼装置

検眼装置

その結果右目は異常ないけど、左目にちょっと波のような模様が写っていました。彼女は眼科医ではないので、専門医に結果を送って、もし検診が必要なら連絡すると言われました。まだその結果は届いていませんが、どうやら老眼でメガネも必要なようです。さてメガネをつくるかどうかこれから決めます。

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