アメリカ2012『ボランティア日記 その1』

*これは2012年アメリカ旅行した際に、フレスノ近くで三週間ボランティアをしたときのお話です。その1は『私がボランティアをした所』をお届けします。

ボランティアと言ってもいろんな種類があると思います。今までボランティアに参加したことが殆どない私ですが、アメリカの旅の思い出として予定していました。世界中には『自分の労働を提供する替わりに、宿泊と食事を提供してもらう』ボランティアもたくさんあります。メンバーになるとコンタクトすることができ、自分で交渉しなければなりません。詳しくは『無料でボランティアする方法』をご覧下さい。

私が選んだのはフレスノの近くにある『Gleanings For The Hungry』という団体でした。行く前まで何処にあるのかも、何をするのかも知りませんでした。三週間ステイ出来ると言うので、バックパッカーに泊まる気持ちで出かけました。

この団体はキリスト教徒による慈善団体で、『Youth With A Mission』と言う世界中にある組織のひとつです。ここの運営はすべてドネーションで賄われています。世界中の必要とする人達のためにスープを作ったり、キルトなどを作って送っています。その材料となる食料品や輸送物資もすべてドネーション、さらにスタッフやボランティアの食事の材料は飲み物も殆どドネーションだそうです。

バックパッカーがたくさんいるのかと思ったら、実は私ひとりだったのです。殆どが教会関係のグループか個人で来ている人達でした。殆どが一週間ぐらいですが、中には数ヶ月滞在する人もいるそうです。バックパッカーは最高三週間までと決められていました。もちろん滞在して気に入れば(気に入られれば)延長も可能なようです。

ボランティアは日曜日にやってきます。そして月曜から金曜日までがひとつのサイクルになっています。バックパッカーは基本として無料でボランティアしていますが、教会からの団体や個人で参加している人達は、食事や宿泊代として、一拍分15ドルぐらい寄付するそうです。

この団体を運営するにもお金はかかりますからね。営業はしていませんので、収入と言うのは皆さんからの寄付のみです。それでスープやキルトを作っては、世界中に無料で送っています。基本的にその目的地までの輸送代は、受け入れ先が支払うことになっているそうですが、これだけの団体を運営するのは大変なことです。

私がいた時だけでも、毎週70人以上はボランティアが来ていました。ここはこの組織内でも人気が高く、2014年の春まで希望者で予約が満杯と言うのですからびっくりです。それでも空いていれば、バックパッカーや個人の人達を受け入れているそうです。

もし皆さんの中で、アメリカでボランティアしたいと言う方がいらしたら、是非お薦めします。『Gleanings For The Hungry』『Youth With A Mission』

アメリカ2012 『ボランティア日記 その2』

Gleanings for the  Hungry

Gleanings for the Hungry

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