アメリカ2012 その56『BC州のリゾートケローナ』

バンフからバンクーバーへ行く予定でいましたが、途中のオカナーガン地方にあるケローナの友達を尋ねることになりました。友達も仕事をしているので、彼女が仕事が終わる頃に到着して、その日はそこに泊まらせてもらって、翌日バンクーバーに向うことになりました。

レイクオカナーガン

彼女は私と同じガイド会社で働いていました。シドニーでカナダ人のご主人と結婚して、三人の子供が生まれました。今から10年前にカナダに戻り、レストランをオープンしましたが、4人目のお子さんが生まれて、自分だけで運営するのが難しくなり、他の人に売却したそうです。レストランはかなり流行っていたようですから、ちょっと惜しい気がしたかもしれませんね。

私が最後に尋ねたときは4人のお子さんも、まだ小さく一緒に遊んでくれたものですが、あれから5年経って皆すっかり変わっていました。特に上の二人の娘さんは15と13歳のティーンエイジャー、女の子と言うよりお嬢さんと言う感じです。この年齢は特に成長が早く、一年でも見違えるほど変わりますからね。学校に行く前には髪のお手入れや化粧で忙しいそうです。

お父さんが背が高いせいか、たったひとりの息子さん、まだ11歳だと言うのにもうお父さん並の身長でした。まだまだ成長は終わっていないので、何処まで延びるのやら、今はもやしのような体形でも、これから骨が太くなり筋肉も大きくなっていくのでしょうね。お母さんが空手の黒帯を持っているので、空手とバスケットボールを趣味としているそうです。

オカナーガンはBC州でも温暖な地方として知られています。果樹園を中心とする農業が盛んでしたが、ここ20年ぐらい美味しいワインの産地として、知名度が上がっております。カナダで最も良質のワインを作り出しています。また風光明媚な所で細長い氷河湖が幾つもあります。バンクーバーからリタイヤして移り住む人も増えたようです。

ケローナから少し行けばスキーリゾートあります。特にこの辺りはヘリスキーが有名なようです。ヘリコプターで出発地点まで飛んで、一日かけてスキーを楽しむようです。私はスキーのことは殆どわかりませんが、新雪のスロープを刻むのは、スキーヤーに取っては醍醐味なのかもしれません。だってそのグループだけしかスキーをする人達はいなわけですから、誰にも遠慮することなく、自由に滑ることができますね。

街にはこんなお店も

今回アメリカでボランティアをしている時に、ここでBBを経営するJohnJanette夫妻と知り合いました。4月から9月までBBを経営して、残りの10月から3月まではアリゾナ州などの暖かい所で過ごすそうです。BBを経営して10年になるそうですが、そろそろリタイヤーしたいと言っていました。どなたかこのすばらしい土地でBBを経営してみたい方はいませんか。バンクーバーとバンフの中間にあり、とってもすばらしい所ですよ。

カテゴリー: アメリカ旅行2012 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中