ホイットニー・ヒューストンの死因

今年2月11日に亡くなったホイットニー・ヒューストンの死因がついに発表されました。コカインを使用していたのと心臓疾患の影響による『溺死』だそうです。バスタブで溺死したわけですが、その時に大きな声を出すことができなかったのですね。彼女がお風呂を利用していた時は、部屋には他にも人がいたはずなのですが、、、。彼女がそのとき意識がなくて、水を飲んだ時にあまり苦しまなかったことだけを願っています。

しかしどうして有名人は薬や麻薬に手を出すのでしょうか?売れている時は、ハイバーでいなければならないから?一度人気が衰えると、鬱や寂しさからさらに『薬や麻薬』に手を出すのでしょう。一度手をだすとなかなか抜け切れないようですね。ましてやお金がある人は、周りの人が与えるのかもしれません。

たったひとりの娘さんはまだ18歳。今まで殆ど話題になることはありませんでしたが、ホィットニーが亡くなってから、テレビは週刊誌に取り上げられるようになりました。彼女の後を次いで、これから歌の練習をするそうですが、一時的な話題だけで終わらないことを願っています。

現在18歳ですが、まだ一人前とは言えませんね。遺産が入り自分でコントロールして行かなければなりません。お金も件も含めて、お父さんから悪い影響を受けないことだけを願いたいです。もちろん彼もミュージシャンですから、娘さんが歌手として成功するように、アドバイスしてくれたら良いのですが。

ここにホイットニー・ヒューストンの肖像画があります。アーティストのジェイソン・メルシエが作成したものです。すべてクスリのカプセルだけで作られているそうです。しかも、この絵に使われたカプセルの種類のいくつかは、彼女が亡くなった時に泊まっていたホテルの部屋から発見されたものと、同じ種類のカプセルが使われているという徹底ぶりだそうです。

薬のカプセルで作られてホィットニーヒューストンの肖像画 

広告
カテゴリー: アメリカ タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中