ホイットニー・ヒューストン 『オルウェイズ・ラヴ・ユー』

私の大好きだったホイットニー・ヒューストンのお葬式は、お父さんが眠るニュージャージーで今週末行なわれるそうです。アメリカだけでなく世界中にファンの多い彼女ですが、マイケル・ジャクソンの時のような大きなお葬式ではなく、家族の方だけの密葬になるそうです。これに関しては『ファンがいるのに、、』とコメントしていた、アメリカのTVプレゼンターもいましたが、家族の方が決めれたこと、ファンとしては遠くから見送りたいと思います。

すばらしい歌を残したホイットニー・ヒューストンですが、彼女の歌として一番記憶に残っているのは、彼女が初めて主演した映画『ボディーガード』の主題歌として使用された『オルウェイズ・ラヴ・ユー I Will Always Love You』です。映画内では、彼女が演ずるレイチェルとケビンコスナー演ずるボディーガードが分かれるシーンで使用されました。

それまでは警護する者と警護される者という立場でしたが、その一線を少しだけ越えて、二人の間に愛が芽生えようとしたシーンでもありました。その印象的なシーンのお陰で、この歌は大ヒットします。そして当時波に乗っていた二人の競演もあり、映画も大ヒットしました。今でも思い出に残る映画や歌のリストにのるほどです。

この曲はもともとカントリシンガーのドリー・パートンが、1974年に発売したアルバム『ジョリーン』に収録されているものです。彼女のもとパートナーでメンターでもある、ポーター・ワグナーのために書いた曲だそうです。カントリー調の曲を映画ではバラード調にアレンジします。演奏にはケニーGのサックスフォーンが流れていますが、これがまたこの曲にぴったりですね。

ホイットニー・ヒューストンにはこの世から次の世に行っても、彼女の残した曲は永遠に私達の元に残ります。そして彼女は『オルウェイズ・ラヴ・ユー』されることでしょう。何度もこの曲は聴かれていると思いますが、ここ数日一番ラジオでリクエストされている曲でもあります。Music Videoでは、彼女がボーディーガードを回顧するストリーになっています。そして今私達は彼女を回顧したいと思います。

ホイットニー・ヒューストンの葬儀 インターネット配信

ホイットニー・ヒューストンが一番輝いていたとき

〜スーパーボウル国歌斉唱

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