Australia’s Got Talent 優勝者 〜オーストラリアズゴットタレント

私がこの記事をアップする前から、前の記事にコメント頂いた方もいますが、今年のAustralia’s Got Talentの優勝者が決まりました。オーディションの時にはウィットニーヒューストンの曲を歌い、終わった時にスタンディングオーベンションで拍手の嵐に包まれまれた、14歳の “Jack Vidgen” でした。

昨日の番組では、ファイナル10は少しづつ震いのように落とされて行き、ファイナル2に残ったが私の期待通り、”Jack Vidgen とCosentino” でした。どちらが優勝しても良いほど才能あふれていましたが、優勝は視聴者からの電話投票数できまります。

Jack Vidgen は優勝が決まる前にすでにレコード契約を交わし、Sony Musicから8月19日にCDデビューが決まりました。彼がファイナルで歌ったオリジナル ”Yes I Am”  は本日からiTuneでダウンロード可能です。CDは彼が今回の番組の中で歌った曲を中心にオリジナルもあるそうです。

一夜が明けたばかりですが、彼はゆっくりと優勝に浸っている時間はないようです。今日はテレビ出演やラジオ、新聞、雑誌のインタビューが目白押しに待ち構えていると思いますよ。最初のテレビインタビューはAGTと同じチャンネル7のSunriseでした。この番組の司会をしていたGrantはSunriseの天気予報お兄さんでもあります。彼自身天気予報をそっちのけで昨日の興奮を語っています。

インタビューを見ていて感心したのはJack Vidgenは14歳と言いながら、いつも落ち着いていて普通の大人よりもしっかりとした考えをもっていることです。『このAGT番組に出場しているらSMNでバッシングやブリーなコメントもあったようですが、それらを無視して自分の目標だけに焦点を合わせ行く』と言っていました。

去年の優勝者 ”Justice Crew” は現在ラッパー&ダンサーとしてオーストラリアで活躍していますが、今度新曲もリリースすることになりました。過去にもレコード契約をした優勝者やファイナリストもいるようですが、アーティストして活躍する機会は少ないです。オーストラリアには歌番組などないので、私が見る機会が少ないのかもしれませんが。

昨日の番組は今回ファイナルに残った10人だけではなく、出場した中から人気のあった人達が集まって、ギャラコンサートのように少しづつ歌やダンスなどを披露しました。その構成や振り付けをする人達のすばらしさもありますが、まるでプロのショーをみているようでした。

ファイナル2に残った”Cosentino” にもこれからすばらしいステージが回って来ることを願っています。オーストラリア出身の歌手、俳優など世界で活躍しているひとはたくさんいるのに、マジシャンはまだ誰もいません。彼にはラスベガスで活躍して欲しいですね。

Jack VidgenにFacebookで殺人予告  bySMH

Jack Vedgen 8月19日レコードデビュー
カテゴリー: オーストラリア タグ: パーマリンク

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