Lonely Penguin in NZ Facebook

前回紹介したNZに漂流した皇帝ペンギンのその後です。

ウェイントンの動物園に保護された皇帝ペンギンはドクターの検診を受けました。レントゲン検診の結果、砂を飲み込んでいるようで、かなり衰弱しているようです。麻酔をかけ小さなチューブを胃まで入れます。ポンブで水を送り込みながら、砂を吸い上げたようです。

二回行ったそうですが、すでに腸に送り込まれた砂もあるようで、体調がやや回復してから、残っている砂をもう一度取り除く作業をするそうです。

いくら体調が回復しても、南極まで泳ぐにはかなり遠いです。グッドニュースが入りました。来年の二月ですが、調査のために南極入りするビジネスマンの方が、ペンギンを南極まで送り届けてくれるオッファーがありました。

最終的に判断するのはNZ政府ですが、ウェリントン動物園の獣医の意見などをもとに判断することになるでしょう。もし体調が完全に回復しなければ、このまま動物園に永住することになるかもしれませんね。

最後にこの皇帝ペンギンのフェースブックができました。Lonely Penguin in NZです。良かったらフォローして下さいね。南極まで無事に辿り着くことができるかどうか、今後の成り行きに期待したいものです。

6500km泳いだある皇帝ペンギン

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カテゴリー: オーストラリア タグ: パーマリンク

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